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1度は見て欲しい”オススメアニメ10選”個人的にまとめてみた!

   

見たアニメはもう軽く100を超えてきたらくがきです。まあ、数えていないので正確な数はわかりませんが主要なアニメや最近のアニメはかなり見てきました。
今回は個人的にオススメしたいアニメをまとめてみました( ´ ▽ )ノ

もし興味あれば見て欲しいですね。

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バカとテストと召喚獣

かなりオススメです。好き過ぎてライトノベルも全て揃えてしまいました。
バカなんですが、愛すべき『バカ』って感じです。こういうキャラクターは好きですね。

バカとテストと召喚獣

文月学園は特殊な学園である。テストの結果でクラス分けがなされ、一番上のAクラス〜一番下のFクラスに分類される。
そして、学園が開発した試験召喚獣でのクラス戦争をおこない勝つと設備が交換できる下克上システムになっている。

主人公である吉井明久は密かに憧れていた姫路瑞希のためにクラス代表の雄二をたきつけてクラス戦争を始めるのであった。
もちろんテストの点は最低のクラス。それでも、さまざまな工夫や戦術、交渉をおこない何とかしてクラス戦争を勝利に導いていこうというお話。

ちなみに、Aクラスの設備はリクライニングシートに冷暖房完備だが、最低のFクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳というなんとも格差のあるクラス分け。
それでも、その最低のFクラスに集まったメンバーは個性が強い”愛すべきバカ”である。
明久、雄二、美波、秀吉、ムッツリーニ、瑞希の絡みは必見です。

好きな人と嫌いな人が分かれる作品ですが、ギャグをそのまま受け入れられるような人であれば確実にハマること間違いなし!
個人的には、最初にアニメを見てからライトノベルを読んでもらうのがいいと思います!
ちなみに初めて買ったライトノベルです( ´ ▽
)ノ

はたらく魔王さま

最近見たアニメでもう2、3回は見返したアニメです。ギャグ要素も多くありながらも、戦闘も多々あります。ライトノベルでも人気の作品の一つです。

はたらく魔王さま!

世界征服をあと一歩のところで勇者エミリアに阻まれてしまった魔王サタンが逃れた場所は東京の笹塚であった。
そんな魔王サタンは元の世界に戻る方法を探るために某ハンバーガーチェーン店で真奥貞夫として働き日本で生活をすることになる。そこに現れる勇者エミリア。

『魔王として』ではなく『人間として』生活をすることでいろいろなことを知っていく真奥に対して遊佐恵美(勇者エミリア)は葛藤を抱えていくのであった。

内容は結構ファンタジー要素が強い感じですが、どちらかというとコメディに話しを進めていくことが多い感じです。
日本で初めての生活をする真奥がコミカルに描かれているところ。また、登場人物の勇者魔王を利用した絡みもなかなか考えられて描かれているところは見所の一つです!

友人に借りて読んだのですが、一気に読破してしまいました。アニメにしかない描写もあるので見比べてみるのも楽しいですよ。

月間少女野崎くん

これも最近のアニメです。もともとは4コマ漫画をアニメにしたものですが、なんとなしにアニメを見てしまったらガッツリとハマってしまいました。興味ある方はアニメも見て欲しいですが、とりあえずアプリのガンガンonlineで漫画の試し読みして欲しいですね。

月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)

少女漫画を描く野崎君。
ある日、その男性に思いを寄せる佐倉は告白するも何故か漫画のアシスタントに?!
職業柄漫画を描くために高校生活の日常に触れて、それを面白おかしく漫画にすることや登場人物のすれ違い勘違いなどをオチとして使っていて何も考えずに読める漫画です。

初期はラブコメかな?とも思いましたが、ほぼコメディです。登場人物のキャラクターも魅力の一つですが、そのキャラクター同士の会話・行動が特に見所です!

男性にも女性にもオススメしたいアニメ・漫画の一つです。たまに、ガンガンonlineで連載の最新話が読めるので見たい人はちょっとチラ見してみるのもいいかも。

ただ、見るのであれば最初から見て欲しい作品ですね。おそらく、次の巻が買いたくなります!笑

やはり俺の青春ラブコメは間違っている

タイトルの割には軽い感じではないです。どちらかというと「学生ってこんな感じだなー」とか「人間関係ってこんな感じかも」とかを感じてもらう作品ですね。自分のような考えと合う場合もありますが、他の人が見たらまた違う感想を持たれるかもしれない作品です。2期も始まるので早く見たいです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

「青春とは嘘であり、悪である」
そんな考えを持つ主人公八幡(はちまん)は友人も上手く作れないひねくれ者。

ひょんなことから学園の美少女がいる『奉仕部』に入部することになる。
『奉仕部』の活動は人の悩みや相談事などを解決していくことになるが、ラブコメにはあまりならないのはこのひねくれた性格故なのか?

本当に八幡の青春は間違っている。
解決の仕方も間違っている感じなのですが、何故かそれも憎めない。重々しくもあり、さっぱりしている部分もあるなんとも言えない絶妙なバランス感覚で楽しめる作品ですね。

見る状況や自分の立場などによって考え方が変わるアニメの一つです。
こういうアニメはあまりないのでオススメしたいですね。

物語シリーズ

これはかなり言葉遊びの多いアニメです。ライトノベルはまだ買っていないのですが、買っておいて見たい作品です。映画化も決まっているのでいつやるのか楽しみです。

傾物語 (講談社BOX)

阿良々木暦とそれに関係する少女たちの『怪異』の話。いわゆる怪談的なこと。
怪異とは戦うこともあるが、どちらかというとその原因・謎を探っていき解決していくことが多い。
アニメではパロディも豊富にあり、そこも楽しめる要素のひとつである。

少女たちは何に悩みどうしてそうなったのかを解き明かしていきその少女たちを救おうとする。

物語毎にフォーカスされる少女は違ってきて少女の『怪異』ごとに物語名は決まっている。
アニメはかなり斬新な作りをしているため一度見たら癖になりそうなアニメです。

花物語のセリフ

「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。でもやって後悔しないほうがなおいい。」

これはかなり印象的なセリフでした。「確かにな!」って納得しちゃいました!笑

僕は友達が少ない

学園ハーレムアニメです。ただ、出てくる登場人物はみんな容姿も美しい人が多いのに残念系ばかり。ライトノベルでも人気の作品です。最近作者が『妹さえいればいい』という作品を出したのでちょっと買おうか迷い中です。

僕は友達が少ない

周りから不良に思われ敬遠されがちな羽瀬川小鷹(はせがわ こだか)は友人を作れないでいた。
ある日、クラスの同級生三日月夜空(みかづき よぞら)が放課後の教室で一人で話している姿を見ることになる。

小鷹「も、もしかして幽霊でも見えたりするのか?」

夜空「私は友達と話してしいただけだ。エア友達と!」

そこから物語ははじまるのであった。
『隣人部』という友達を作るための部活を作り、友達を作るための予行練習を行っていく部活。もはや部活と呼べるのかも怪しい。

そんな『隣人部』に集まる残念な美少女ヒロイン達。そんな残念なヒロイン達との会話・行動は本当に残念としかいいようがない。

でも、なんか面白いハーレム系ラブコメ。
すごい個人的なことを言えば星奈のキャラクターはかなり残念で好きですね!笑

問題児たちが異世界から来るそうですよ

能力バトルアニメで結構あっさりしてかなり見やすいと思います。ただ、バトルの際は”謎”の部分も解き明かしていけないことも多々あります。個人的にアニメだけでは物足りないところがあったのでライトノベルも集めました。ライトノベルのほうが深いところまで書いてあるのでアニメを見てからライトノベルをみるのがオススメです。

問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)

超人的な能力を持つ十六夜(いざよい)はただの平凡な日常に飽きていた。
そんな十六夜の元に届いた1通の招待状。

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。
その才能を試すことを望むのならば、
己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、
我らの”箱庭”に来られたし』

そう。箱庭にはそんな超人的な能力を持つ者たちが集まる場所。
そして、その”箱庭”で繰り広げられる戦闘・ゲーム・謎解きの数々。

そんなことも知らずに十六夜を含めた3人の少年少女たちが箱庭に呼び出されたのであった。

箱庭とは?そこで繰り広げられることは本編を見て欲しい。自分が説明するよりも1回見てもらったほうが面白さは伝わります。

角川スニーカー文庫ベストセラーになったライトノベル。
RPG系が好きな人はかなりハマる確率が高そう!

ばらかもん

アニメはほとんど田舎でののほほんライフです。こっちものほほんとしてしまいますが、それだけがこのアニメの全てではない。書道家がこの田舎の離島で生活してどのように変わっていくのか?そんな人間の変化にスポットを当てたアニメになっています。ばらかもんも面白いですが、スピンオフの漫画『はんだくん』はだまされたと思って買って読んで欲しい作品です。


ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

書道家半田清舟(はんだ せいしゅう)は書道家として生きてきた。
そんな半田に突きつけられた現実は館長のある言葉。

『型にはまった字』

『つまらん字』

カッとなった半田はつい館長を殴ってしまうのである。

そして、頭を冷やすためにある田舎の離島に住むことになるのであった。

そこで暮らす人々。ある小さな子供との出会いで半田は徐々に変わっていく。
そんな田舎の日常と書道家という人物がただほのぼのと暮らしていくだけなのについ先が気になってしまう作品。
ただ生きているだけでもいいことなんだと思わせてくれるいい漫画です。

アプリのガンガンonlineで1話が試し読みできるので読んでみてほしいですね。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

オタクの妹に兄が振り回されていくアニメ。アニメは2期編成なのですが、個人的には2期目より1期目の方が好きです。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(電撃文庫)

頭脳明晰・運動神経抜群・容姿端麗と絵に描いたような高坂桐乃が持っている唯一の欠点は”オタク”であること。
そんなことをひた隠しにしていたが、ある時平凡な兄である高坂京介にそのオタク趣味がバレてしまう。

そんな趣味がバレてしまってから京介は妹の桐乃に振り回されっぱなし。

周りのいろんな人の偏見。「世間の目」に対して向き合っていく桐乃。それを助ける京介にスポットを当てたアニメです。

アニメで満足してしまったのでライトノベルは購入してませんが、いつか見てみようかと思う作品です。

狼と香辛料

最後の紹介はコチラ!物語にも注目してほしいですが、自分が興味を引いたのは経済のこと。刺激的なところは少ないかもしれないですが、かなりよく作られた作品です。今までとちょっと変わった作品を見たい方にオススメです。


狼と香辛料 (電撃文庫)

舞台は中世の欧州みたいなところです。
主人公は交易を行う商人で訪れた土地の文化や慣習などにも触れて少し経済的なところにも触れる作品です。

あっさりしすぎず、また考えすぎない程よく見れる作品です。

この作品の肝はヒロインのホロです。実は人間に化けた狼。
ホロはタイトルの通り『香辛料』的な役割を担っている存在な気がしますね。

そんなホロと旅をする商人ロレンスとのお話。

個人的に1回ライトノベルとアニメの比較もしてみたいです。

感想

オススメのアニメの原作がライトノベルと漫画のみという結果になりましたが、どれも面白いので一度は見て欲しいですね。これ以外にもオススメはあるので機会があれば紹介していくかもしれないです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

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