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swift文法の定数letと変数varの違いとは?

   

アプリ開発のために今日も頑張るらくがきです。

さて、最近疑問に思ったことがswiftのletとvarの違いです。

その違いはなんなのでしょうか?

letとvarの違い

簡単に言えば最初に決めた値を変更できないのが『let』その値を後々変更できるのが『var』となる。

例.定数let

今回はaを100と決めました。その後にaに100を足したらどうなるかということです。bは気にしないでください。

 

この結果はエラーとでました。
let

つまり、letとは一度決めた値をその後に変更できない

また、初期の値の代入がないもの(a,bの=後の100がないもの)もエラーとなるので注意。

例.変数var

今回はletと同様にaに100を足してみます。

その結果は200となりました。
var

つまり、varとは一度決めた値をその後に変更することができる。

また、初期の値の代入がなくても問題ない。計算式をプログラムで組む時はvarなのかな?

以上letとvarの違いでした。

今回参考にした本はこちら。

 - APP, アプリ開発