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自分だけのフィギュアが作れる?3Dドットアプリ『Q-BLOCK』は一度試してほしい!

   

最近ブログの更新ものんびりやっているらくがきです。基本は気が向いたときにがっつりやっていくタイプなので更新頻度はかなり遅いです。
まあ細く長くできればいいかなーっと思っていたりいなかったり。

さて、今回は自分だけの専用のフィギュアが作れちゃう夢のような3Dドットアプリ『Q-BLOCK』のご紹介。
こういうの大好物なので早速いろいろ試してみちゃいました。

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ドット絵といえば?

ドット絵といえば任天堂のゲームボーイやスーパーファミコン(スーファミ)のソフトを思い浮かべてしまうのは自分だけじゃないはず。
そんなドット絵には思い出とともに何か愛着が湧いてきてしまいます。

そんなドット絵を作成できフィギュア化できるのが『Q-BLOCK』です。
いやー本当に嬉しいですね!昔のキャラクターとかも作成したくなっちゃいますね。
その他にも最近だとマインクラフトでもドット絵はよく出てきていますね。

今度マインクラフトも挑戦してみようかなー。

『Q-BLOCK』で3Dドット絵

『Q-BLOCK』では3Dでドット絵の作成ができます。ちなみに下の画像は今回自分が作成したものです。
すべての写真-27
物語シリーズの八九寺をモデルに作ってみました。

これはドットのブロックをいくつかつなげてひとつの作品を作っていきます。
横縦奥行きは16×16×16となっているためそのサイズに収まるものしか作れませんがそれでもなかなかのものが作れてしまいます。
いろんな人が作っているものも見れるので参考にしてみるのも良さそう!

ドット絵の作り方・使い方

基本的な使い方は結構簡単です。
”追加”でブロックを足して、”削除”でブロックを消していく。
IMG_0195

”着色”で36色の中から選択。
IMG_0196

”レイヤー”で詳細な編集。
IMG_0199
レイヤーは何か不気味な感じです!笑

3Dドット絵の改造

さて、絵を描くのが苦手な人も中にはいると思います。

自分もそのタイプで友人に「ナニコレ?笑」と言われてしまうぐらいの絵の下手さです。
こういう人は技術的なところもあるので1から作り上げるのはかなり大変です。

”改造”でパーツごとの変更
IMG_0201

ただ、髪や服装などのパーツでの変更であれば全然可能だと思います!
なので他の人のを見て自分がこれを改造したいってものがあれば改造して自分だけのオリジナルキャラを作るのもいいですね( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに自分は画像やフィギュアを見て頑張って作ってみました!

2人の方にお気に入り登録してもらえて少し嬉しいです!笑

作ったドット絵のフィギュア化

作ったドット絵はフィギュア化ができます。サイズはS、M、Lの3つから選択できます。
IMG_0203

今回はSサイズで早速注文。
注文をする前に注意してもらいたい事は2つほどあります。

1つ目がパーツは離して作らないこと。
ドッド絵としては離して作った方が見た目がよくても製作した時にパーツは空中に浮くことはできないので全部をつなげて作るしかない。

2つ目が製作はDMM.comなので会員登録が必要。
フィギュアは3Dプリンターで製作なのですが、それをDMM.comが行っているためそちらでの会員登録が必要になります。1回登録してしまえば他の機会でも使えそうなのでやっておくのもいいかも。

届くまでどれくらい?製作料金は?

材料は石膏(せっこう)です。触った感じはちょっとザラザラした感じです。
製作料金はサイズによってまちまちですが自分の注文したSサイズで2120円です。
MサイズやLサイズだと約2倍〜3倍くらいになります。

ちなみに関東に住んでいるらくがきの自宅まで届くまでには約10日かかりました。
内訳としては注文した3日後に造形に入り、その後のキャンセルは不可となっています。
造形に約5日かかり、発送してから2日後に届きました。この辺は作るものや地域によってもまちまちだと思うので参考までに。

3Dドットフィギュアの出来栄えは?

正面
すべての写真-37

横向き
すべての写真-38

後ろ姿
すべての写真-39

アップ(パンチラはありません)
すべての写真-41

モデルと対比
すべての写真-44

今回作ってみた感想としてはちょっと全体的に白っぽい印象で自分が製作したものと色合いが違う印象を受けました。なのでこれから作る人は若干濃いめの方ができた時のものはいい感じになるかもです。
でも、個人的には満足できる品ができたのでよかったかなと思えます。

感想

今っていろんなものが自分でできるもの増えてきているので創作意欲とか湧いてきそうですね。一時期ユニクロで自分のTシャツがつくれるみたいなものもありましたし。
そういうものって人と被らないで自分だけのものいできるからすごい愛着もでちゃいそうですね。まあ、著作権的な問題もありそうなのでこれからどうなってくるのかなー。

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