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ブログ初心者にオススメしたいマーケティング戦略を考えることの5つの重要性!

      2015/08/27

ブログを始めてもう1年半になるらくがきです。
これを読む人はブログ初心者やマーケティングなどを考える人が読むことになるのではないかと考えています。

 

自分はプログラミングも全くできず右も左もわからない状態からアクセスを集められるようになってきました。

 

そんな自分が結果から得られたことを具体例を出して説明していきます。

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アフィリエイトについて

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photo credit: CryptoParty Handbook: day 2 via photopin (license)

まず初めにアフィリエイトについてちょっと話していきます。

アフィリエイトとは、あなたのサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。

 

さて、ブログで稼ぎたいと思う人はこのアフィリエイトを知っておくことになります。アフィリエイトには「ワンクリックいくら」や「クリックされた商品を契約していくら」という報酬があります。

 

ワンクリックタイプのもので代表的なのでGoogleアドセンス、成果報酬で代表的なのがA8、アマゾンなどです。

 

Q.このアフィリエイトの人口はどのくらいなのでしょうか?

 

ちょっと昔のものですが、2011年の調べでは387万人のアフィリエイターが日本にいるとの結果が。日本の総人口の約3%にあたります。
現在も増え続けているでしょう。
(引用)アフィリエイターの人口は?

 

Q.そのなかで月に1万円以上を稼ぐ割合はどの程度でしょうか?

 

2014年の調べではアフィリエイターの人口は消費税よりも低い
約6.6%です。約25万人ほどになります。
(引用)【2014年版】アフィリエイトで3万円以上の収入を稼ぐ人の割合

 

つまり、稼げている人はこれだけいるということになります。それでもアフィリエイター全体の割合から考えれば低いのかもしれません。自分は現在この中にいます。

稼げている人と稼げていない人の差はなんなのかをこれから説明していきます。

市場志向と製品志向を考える

市場志向と製品志向とはどういう意味でしょうか?例えばスマートフォンで考えてみましょう。

 

『スマートフォンの製造が企業の目的』の会社と『ライフスタイルの提案と便利化が目的』の会社どちらが技術革新やその対応・今後の新しい市場を作っていくでしょうか?

おそらく、ほとんどの人が後者を選ぶでしょうね。

 

Q.何故か?

 

これは既存のものを作り続ける企業か新しく市場を作っていける柔軟な企業かの差ではないでしょうか?
新しい市場では争う相手がいないのでその市場の先駆者になります。先駆者にはいろんな人に『価値』を感じてもらうことで対価として『利益(富)』をもたらします。

 

先駆者が作り上げた市場に入る頃にはある程度の市場規模はありますが、先駆者との差は歴然です。
そのころにはライバル企業もたくさんいるので差別化を図ることになります。差別化は機能であったり値段であったり、いろいろなところで勝負をすることになります。

 

Q.ブログで置き換えてみると?

例えばビックワード『芸能やニュース、スポーツ、政治や経済、スマートフォン』などでサイトを作ってみたとしてみましょう。

 

スマートフォン全体の情報収集を一人でしてその情報をサイトに掲載。さらに、他のスマートフォンの情報がまた入ってくるのでサイトに掲載。こんなことをやっていてはいくら時間があっても無理です。しかも、そのビックワードでは先駆者の企業や競合がいすぎて太刀打ちできず消耗してしまうだけです。

 

ならばスマートフォンのiPhoneのみにピックアップしてその情報の掲載をしていったほうがいいでしょう。
『iPhone』のみでも先駆者などがいるのでまだ太刀打ちはできないかもしれません。ならば『iPhone 設定』とかで勝負してみましょうか。

 

このように大勢の人にはみてもらえなくても特定の人に『価値』を感じてもらうことで対価として『利益』を得ることができるのです。

 

最初は缶ジュース1本買えればいいぐらいの収益が月に1回美味しいものを食べにいける程度の利益を得られるようになるかもしれません。さらには買いたいものが買えるようになるかもしれません。

 

そして自分は『どのような価値を提供できる』かを考えていくといいです。専門的な知識があればその専門的なサイトを作ればいいし、日常で使った便利なものなどのいろんな感想を掲載していくサイトでもいいと思います。

 

自分が提供できる『価値』を考えてみましょう。そして他との差別化を図りましょう。

顧客満足の式

顧客には要望があります。例えば「ゲームの攻略」、「スマホが欲しい」などのものがあります。

 

そして要望に対する事前期待値というものが存在します。事前期待値とはゲームの攻略であれば攻略する方法や情報、スマホでは日本製やカメラの画素はこれぐらい欲しいなど。

Q.この事前期待値を外さなければいい商品・情報でしょうか?

 

 

 

 

実は違います。

事前期待値を大きく超える『価値』を顧客が感じたら実はそれは満足度が高いといえます。

つまり

 

顧客が感じた価値ー事前期待値=顧客満足度

 

事前期待値は顧客のものなので変更することはないでしょう。
変更するのは顧客に与える『価値』です。

 

100(価値)ー100(事前期待値)=0(顧客満足度)

200(価値)ー100(事前期待値)=100(顧客満足度)

 

Q.顧客満足度が高いとなにが起こると思いますか?

契約につながります。ブログであればリピーターになってくれます。そのためにも相手の期待をいい意味で裏切らないといけないということです。

 

Q.ブログでやることって?

その情報を大きく外さないことはもちろん、その情報の希少性を持たせることです。例えばスマホであれば使った人しかわからない感想ってあると思います。「ここが使いやすかった」、「ここが使いづらかった」その情報は希少です。

 

だってその人が感じて考えたことだから。その情報って意外と他の人の役に立ったりするんです。
失敗したくないじゃないですか。せっかくお金出して買うものなんだから。

 

その情報をみてその人が「なるほど!ここはいいサイトだ!」っと思ってもらえれば他の記事をみてもらうこともあるかもしれません。

 

そのためにも自分が持っている知識・情報は余すことなく披露しておくといいです。

『価値』はどこにある?バリュープロポジションの考え方

自分が提供できる情報や商品があります。

 

Q.その価値はどこにあるものでしょうか?

 

その価値の考え方をバリューポジションといいます。
バリュープロポジションとは『顧客が望んでいること』『競合他社が提供できないこと』『自分が提供できること』この狭い範囲での価値のことをいいます。

 

例えばスマホゲームで考えてみましょう。

スマホゲーム自体を提供することは自分にはできません。スマホゲームの情報は提供できます。
でもスマホゲームの大手攻略サイトは依然として検索に強いところばかりでなかなか上位に検索されることは難しいです。

 

どんなところで自分が提供できて競合他社が提供できないものはなにか?

 

スマホゲームであれば自分が実践していることはさらに細かい攻略情報やオススメのやり方、個人的な感想などその辺を狙って攻略サイトには勝てなくてもある程度アクセスを集めています。

 

攻略のみをみたいのであれば大手の攻略サイトで済みますが、個人的な感想やオススメなんかだと攻略サイトには載っていないのでその検索ワードで上位に検索されるようになります。

 

そしてその『価値』をいろんな人に感じてもらえてアクセスは格段に増えていきす。

 

チャネル戦略

チャンネルじゃないです。チャネルです。

チャネル戦略とは

チャネルとは、マーケティング・チャネルとも呼ばれ、生産者により生産された「製品」を消費者のもとに届けるまでの一連の流れの中に関わる全ての業者の事になります。

企業の卸売業者や運送会社や製造会社などもありますが、今回は個人単位で考えてみましょうか。

つまりチャネル戦略とはどこで勝負するかを決めることです。

 

例えば個人で情報(製品)を売るとしましょうか。
情報はそれ自体で価値があるものもあります。でも、いきなり「お前にこの情報やるからお金くれよ!」ってやつがいたら「なんだコイツ!怪しい!!」って思いますよね?笑

 

Q.では情報はどのように売られていますか?

探偵とかは情報を売っている仕事と言えますね。例えば不倫調査をして情報を得て依頼者に情報を渡すことでその報酬を得ています。

 

その他にもみなさんが見ているサイトにはスポンサーリンクや広告も載っています。実はタダで見ていると思っていますが、その広告をワンクリックされるだけでそのサイトの管理者に報酬が発生するものもあります。

 

つまり、どのようにして売るかによって取っていく手段は異なってきます。

 

対面で販売する方法やサイトでポチッとして注文される方法。いろんな方法があります。どの方法でやるのも自由です。

 

今回であればブログです。ブログの報酬は最初にも言った通り2つのパターンです。ワンクリックタイプのもので代表的なのでGoogleアドセンス、成果報酬で代表的なのがA8、アマゾンなどです。

その他にもYouTubeの広告収入などもあります。

 

そのなかで自分ができそうなことやれそうなことをやっていくのがいいでしょう。
やっていくなかで自分のできることを探してみましょう。

 

自分がオススメした商品が売れて行くときはかなり嬉しい気持ちになりますね。

イノベーター理論とキュズム理論

イノベーター理論とキュズム理論と言われて「はぁ?」っと思われた人いますか?

自分と同じです。

 

イノベーター理論とキュズム理論を簡単に説明すると革新的な製品を取り入れる割合とその階層を示したものです。詳しいことは調べてみてください。ここでは簡潔に説明していきます。

 

イノベーター理論とは普及するためには新しいもの好きな「16%」の割合の人に普及させることで他の消費者に与えられる影響が大きいということです。

キュズム理論とは「16%」に普及したとしてもその残りの「16%以上の人」に普及するまでには大きな壁があるということ。

 

iPhoneを例で考えてみましょうか

iPhoneの初期はほとんどの人がもっていませんでした。持っていても人数はかなり少数だったでしょう。
ではiPhone3ではどうだったかというと電池が持たないなどがあり、まだ全体的には普及はしませんでした。

Q.16%を超えたラインはどのへん?

これはiPhone3GSとiPhone4あたりからでしょう。その辺からも周りでiPhoneを手にする人が多くなったのではないでしょうか?

周りも持っているから自分も買ってみようかなと思い、自分もiPhone4から購入した覚えがあります。
その後の日本のシェアのほとんどがiPhoneなのは特にここで説明することはないと思います。

 

さて、ここでなにが言いたいかわからないことでしょう。

 

これってブログでも同様のことが言えます。

今までアクセスが1日数十人だったのが続けていくうちに数百人、数千人と伸びていきます。ブレイクスルーは突然します。
最初はめちゃくちゃ大変です。だって、記事を作ったとしてもなかなかアクセスが伸びないのですから。

バイトしたほうがましだよって思うこともしばしば。だから、諦めてしまう人が多いのかもしれません。

 

何故アクセスが増えていくのか簡単に説明していきます。

通常サイトはグーグルの検索エンジンに登録することでそのサイトは検索できるようになります。
でも、この作り始めたサイト誰が来るのかもわからないし、見に来る人もいない。

当然ですよね。始めたばかりなのだから。

 

Q.ちょっとづつでもそのサイトにアクセスがあるようになるとどうなるか?

Google「このサイトはいろんな人にアクセスがあるようなサイトなんだ!」「読んだ人の購読などの時間も長い!」

 

Google「つまり、有用なサイトなんだ。」

Google「じゃあ検索の順位を上げるか!」

 

っとなるわけです。検索の順位が上がると自然と目につく人が増えます。

そりゃそうですよね。検索かけたら1ページ目を見る人が多いわけですから!
当然目につく人が増えればそのサイトにさらにアクセスが集まるということです。

 

こんな仕組みのためいかに最初の「16%」に自分の新しい情報の『価値』を感じてもらえるサイトを作れるかにかかっています。
最初は検索で4ページ目や5ページ目なんかもザラです。

 

努力次第で今後のサイトのアクセスに関わってくるので自分ができることは精一杯やっていきましょう。

以上5つのことがサイト運営で大切なマーケティングです。皆さんの参考になれば幸いです。

今回参考にさせてもらった本『100円のコーラを1000円で売る方法』

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