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キングダムハーツが何故売れた?そこにはディズニーの思惑も!?

   

どもどもらくがきです。いつも読んでくれている方初めて読んでくださる方ありがとうございます。

今回はキングダムハーツが世界的に有名になった理由はなんなのか。そこに隠されているディズニーの思惑とは。それについて説明していきます。

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キングダムハーツシリーズ売上

世界的にも有名なキングダムハーツ。今回はキングダムハーツ3が出るということでさらに注目を集めています。人気なタイトルだけに今回も売上もなかなか良さそうな気がしますね。

さてそのキングダムハーツのシリーズ累計売上はどれくらいでしょうか?

2013年10月現在で約2000万本を突破しています。

第1作目は世界累計610万本。第2作目は世界累計460万本と驚異的な売上を誇っています。

スクエア・エニックスのFF(ファイナルファンタジー)・DQ(ドラゴンクエスト)と並ぶほどの人気タイトルと言えますね。

ディズニーでファイナルファンタジーとコラボ

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photo credit: SacAnime Summer 2012 via photopin (license)

ディズニーはゲームとして出すのはこれが初めてというわけではありません。その前にもいろいろなシリーズのゲームを発売していました。

では何故キングダムハーツのシリーズが売れたのか?

これには理由がいくつかあります。
まず一つ目がこのファイナルファンタジーとコラボしたことでしょう。
ディズニー独自のRPGゲームはいくつかあります。ただ、ファイナルファンタジーのような世界的に売れているゲームタイトルのコラボは初めてでした。

そのおかげでディズニーファンとファイナルファンタジーファンの注目を集めることができたことがあります。

それによって今までなかなか取り込めていなかった女性を取り込めたことファイナルファンタジーのファンにはやり込み要素としてシークレットムービや隠し武器などのシステムを導入しことでどちらのファンにも納得のいくゲームができたのが大きいですね。

ディズニーのストーリーや背景

ストーリーはオリジナルのモノですが、その1つ1つのステージは明確に分かれていまね。

不思議の国のアリスにリトルマーメイド・アラジンなどそのステージ毎にその国の風景・物語があります。
何故このような作りにしたのか?

これはディズニーのバックボーンがあるためにこのような作りにしています。

みなさんがもしリトルマーメイドを見たらどう思いますか?

人によっては
「そういえばこんな風景だったなー。」とか「そういえばこんなキャラクターいたな!」
と懐かしむ場合もあれば

人によっては
「このキャラクター知らないな。」「キャラクターは知っているけどこのステージは見たことないな」
と思う人もいます。
これは年齢によって知っている世代・知らない世代ができてしまっていることにもあります。

ではこのような現象が起きた場合どうなるでしょうか?

これはそのステージや元になったキャラクターのことをもっと知りたいと思う人が増えるということになります。そうなった場合はその物語の元になった背景を映像として見る人の増加につながるわけですね。
つまり、結果的にはディズニーのファンの増加に繋がってくることになるんです。

そしてこのゲームはそのステージにあったキャラしか出さないようにしています。そうすることでそのステージ毎の物語を知ってもらうことと懐かしんでもらうことができます。
このようにその物語の背景になる作品があることはかなりの強みになります。

このようにディズニーのイメージをできる限り崩さずにディズニーファンを増やす努力を戦略としてやっているならやはりディズニーはすごいですよね。

シリアスな展開と謎が多い世界

キングダムハーツをやっている方ならわかるかもしれませんが、キングダムハーツはシリアスな物語に謎が多い世界です。
その謎はシリーズを通して少しづつ明かされるようになるのですが、この謎に惹かれる人が多いんですね。

人って答えが出ているものには「へー。そうなんだ」で終わってしまうのですが、謎のままにされるとそれを解き明かしたくて仕方なくなるんですね。

例えばゲーム上で出てくるキーブレードがあります。これを扱えるキャラクターは限られています。

何故限られたキャラクターのみなのでしょうか。

これについてはいろいろな考察が出ています。それぐらい人は答えのないものに答えを探したがるんでしょう。その答えはもしかしたらキングダムハーツ3で出てくるのかもしれません。

でも、物語は完結しないほうが面白いのかもしれませんね。

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