あぷつう.com

弱ニートだから楽しいことだけやっていく

*

女性と話す前に読んで欲しい心理学の本やサイトまとめ

   

最近は心理学の本や脳についての本を読む機会が多いらくがきです。

女性との話すときにどのように話せばいいのかわからないことって多いと思います。
また、女性の相談を聞いていたらそんなことが話したかったんじゃないんだけどという態度でムスッとしてしまうこともあるでしょう。

そんな悩みを解決する手段や考え方をまとめておきたいと思います。

スポンサーリンク

女性と男性の考え方は違う

26212704524_91bebbd194
photo credit: Alex [Stranger 107/200] Liberty Carnaby Street, London via photopin (license)

男性脳や女性脳というように男性と女性の考え方は違う。これを理解しておかないと大変です。

男性は論理や分析、女性は感情や直感・感覚といった具合で考えのベースが違ってくる。もちろん男性にも女性的な考え方を持っている人もいれば逆の人もいる。

自分がどちらのタイプなのかは心理テストをしてみるといいでしょう。
30秒で結果が判明!男脳・女脳診断チェック

指の長さで男性脳か女性脳かがわかり、相手の性格まで見抜けてしまう”2本指の法則”が話題に

これらが全て当てはまるわけではないが、そのベースを持つことで会話の仕方は違ってくるということである。

例えば男性であれば相談というと解決策を求めている場合があるが、女性の場合であればただ話を聞いて共感してほしい場合がある。

女性に相談と持ちかけられて解決策を話すとムスッとするのは、解決したいわけではなくてどちらかというと会話を聞いて共感してほしいという気持ちがあるため。

これをわかっていないため相手は機嫌を損ねて自分は対応するのが大変なこととなる。
こういった事例はいくつかあるため恋愛や相談といった内容で紹介していきます。

合コンで使える心理テスト

合コンでは話題を提供した人。つまり、相手を喜ばせるのに長けた人は男性・女性問わず人気である。

それは何故か?

モノに置き換えるとよくわかるが、もし自分が欲しいモノをもらったらどうでしょうか?

喜びませんか?その人のことをいい人だと思いませんか?

それがモノではなく情報という話題に変換されただけです。
情報という引き出しが多い人は男女問わず人気なのはこの情報を相手のために提供できるからです。

ではその提供する情報が何故心理テスト?と思いますね。
これには相手の感情に訴えかける訴求効果があるためです。

人は自分のことを理解して欲しい!自分に共感して欲しい気持ちが強い生き物です。(特に女性はその傾向が強い)

そのツールとして使いやすいのが心理テストです。また相手のことを知る機会もできます。

心理テストを使うとその話題で同性の友人がその話題が勝手に拡がり会話が弾み、男性からはその女性がどのような女性なのかが知れます。

これが心理テストの効果です。
合コンという例で出させてもらいましたが、これは職場などでも使って相手がどういうタイプなのかも知ることができます。

よく使える心理テストだと星座や血液型ですね。ただ、これは結構知られていることが多いので他の心理テストで相手に聴きやすい体制を作るのがオススメ。

個人的には
【右脳派?左脳派?】指の組み方と腕の組み方でわかる性格診断が面白い

当たり過ぎて震える!好きに選んだ数字でわかる性格&恋愛傾向

以上の2つがあまり知られてなくて使いやすいものですね。

もちろん筆者も心理テストがすべてとは考えていません。
「私はこれは当たっているけど、これは違うなー。」

ということもあります。それがわかるだけで儲けものです。
相手はその性格を自覚していない場合もあれば、本当にその性格ではない場合があるためです。

その情報を知ることで相手との接し方は変わってきませんか?

相手が義理人情に厚いタイプならばその事に重きをおく事でその人とのコミニュケーションは円滑になるし信頼も生まれやすいです。

つまり、相手によって態度を変化する事で相手との付き合い方が変わるという事でもあります。
相手に好かれようと思うのであれば、魅力的な人間になるか相手の好みのタイプに変化するかのどちらかになります。

相手に好かれなくてもいいから仕事に差し支えのない程度に付き合うようにするのも相手のことがわかればやりやすいですよね?

相手のことを知ることは相手との付き合い方を知ることでもあります。

相手のことをもっと知るために

相手のことをもっと知るためには会話が必要になります。
相手の行動や見た目から読み取れる部分もありますが、会話をしてみて初めて知らなかった部分や相手との接点を理解することができます。

相手のことをもっと知るためにはどうするべきか?
これはラポールの形成(親密な関係の形成)を知っておくといいでしょう。

ラポールとは?心を開かせて良好な人間関係を築く方法

もちろんこの方法は人とのより親密な関係を築くために使える方法です。

その他にはアドラー心理学というものがあります。
アドラー心理学は人間関係について述べているため人間関係の悩みを解決してくれることがあります。

アドラー心理学ではラポールの形成には4つのポイントを挙げています。

  1. 共通点を探すこと
  2. 本音の会話
  3. 感情の交流
  4. ポジティブな会話

共通点は相手との信頼関係を築く上で必要な要素になります。
共通点が合う人は自然と会話も弾み相手との距離感も近くなります。アニメや映画など共通の話題があると相手に親しみを持つことがあるのがこれが理由です。

次に本音の会話をすることでさらに相手との距離をさらに縮めることができます。

「実は・・・・で」
なんて話をすると相手はより自分のことを知ってくれるはずです。

感情の交流とは自分の感情を話したり相手の会話の感情を理解して共感してあげることです。
これは共感の部分と近いもので会話の中で自然とその話が出てくることが多いでしょう。

最後にポジティブな会話は相手を勇気付けたり元気にしたりする効果があります。
これは感謝であったり相手のことを褒めたりすることでさらに相手は自分に信頼をおいてくれます。

以上の4つのポイントは会話をしていく上で使える要素です。
最初は慣れないものですが、使っていくうちに慣れて良い関係が気づきやすくなります。

同じようなことは7つの習慣の第5の習慣でも同様のことは書いてありますね。
気になる方は漫画でわかる7つの習慣やアドラー心理学が読みやすいのでオススメ。

こちらの7つの習慣は人間関係についても述べていますが、どちらかというと成功哲学的なものです。

ギャグ的な要素も入っているものだとこれですね。すごい取っ付きやすいです。

恋愛編

女性との恋愛については今までとは違った要素が必要になってきます。
女性を知ることができればすべて解決とはいかず、自身の振る舞いや行動にも気を付けることになります。

そのことについて詳しく書いてあるのが

彼女できない奴のために科学的アプローチを用いて彼女作る方法解説してやる

2chの内容ですが、的を得ている内容が多いです。

本だとこれですかね。

あとは恋愛編で使えることだと認知的不協和などは心理学でも出てきますね。
認知的不協和はマーケティングにも使われていることが多いため普段の日常生活で隠れていることがあります。

『認知的不協和』マーケティングWiki ~マーケティング用語集~

これは恋愛編でも使えます。
恋愛編で使えそうなのは下記のサイトでしょうか。

恋愛に応用できる好きにさせる心理テクニック

こんなところですかね。
もちろん今回の趣旨は女性と話すときに気をつけて欲しいことです。

女性との付き合い方がわかれば話し方や行動も変化してきます。
それは女性だけでなくて男性も含めた人間関係に役立つことも多いので是非活用していただきたいです。

以上女性と話す前に読んで欲しい心理学の本やサイトまとめでした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 - BOOK