あぷつう.com

弱ニートだから楽しいことだけやっていく

*

週間少年ジャンプがスマホ購読!!紙との値段比較とメリット・デメリット

      2015/03/01

どうも。らくがきです。
毎週購読を楽しみにしているジャンプ。月曜日うきうきで買いにいったらたまに土曜日に発売されてたりしてもう売り切れていたりすることもあります。そういう時のガッカリ感と言ったら…笑

そんなジャンプがとうとうスマホで読める時代が来ましたね!!!

こんなことされたら家にいる時間がますます増えちゃいそうで困ってます!笑

さて、そんなジャンプをスマホで購入するのと本で購入する場合どちらがお得なのか検証してみることにしました。

スポンサーリンク

ジャンプについて

カメラロール-79

まあ、この辺の説明はあまりいらないと思うのでちょっとだけ触れておきます。

週間少年ジャンプとは集英社が発行する漫画。1968年から発売され今日まで続いている雑誌である。数々の漫画を世に広めたと言っていい由緒ある雑誌でもある。
人間にすると60歳以上のおじいちゃんでもあるが未だに人気は続いている。

そんな人気のジャンプ。一年間で発行されるのは52号or53号(月曜日が53回あれば53号まで発売されます)でゴールデンウイーク、お盆、年末、年始は合併号が発売され実質購入しているのは48冊or49冊となります。

また、2000年では230円だったジャンプも2014年では260円と値段があがりました。

今ではスマホで単品で購入する場合は300円、定期購読で900円(自動更新)となっています。

ジャンプのコスト比較

さて、今は電子媒体でも紙媒体どちらでも購入することができます。そこでどちらがお得か検証してみました。
通常は52号なので52号で計算していきます。

・電子媒体(スマホ)
単品購読を続けた場合 300円×48冊=14400円
定期購読を続けた場合 900円×12ヶ月=10800円

・紙媒体(本、雑誌)
単品購読を続けた場合 260円×48冊=12480円

という結果になりました。スマホで定期購読をするのであれば紙で買うよりも年間約1700円お得ですが、スマホで単品購読する場合は紙で買うよりも約2000円近く高くなります。
もし、毎週買うのであればスマホの定期購読がオススメですね!

メリット・デメリット

スマホで購入する場合と紙で購入する場合どちらにもメリット・デメリットがあると思います。その両方も考えてみることにしました。

電子媒体(スマホ)
・メリット
雑誌を捨てる場合は手間がいらない
定期購読すれば年間1700円オトク
買いに行く手間がない
荷物にならない
外でも読みやすい
売り切れることがない

・デメリット
バッテリーがきれたら見ることができない
スマホのサービスが終了した場合今までのものがなくなってしまうことがある
スマホの場合は画面が小さいので読みにくい
スマホタブレットなどネット環境がないと購入できない

紙媒体(本、雑誌)
・メリット
物的資産として残せる
応募者サービスが豪華
広告宣伝がみることができる(これは見たくない人にはデメリットですが)
スマホ、タブレットより大きくて見やすい
スマホ、タブレットがなくても読むことができる

・デメリット
保管する場合は保管場所が大変
荷物になる
買いに行く手間がある
捨てる場合は捨てる手間がある

と言ったところだと思います。その他にもありそうですが、考えるのはこれぐらいにしておきます。

正直スマホのメリットは紙でのデメリットにもなりますし、スマホのデメリットは紙でのメリットにもなります。
この辺は自分のしたいことや環境等も踏まえて検討するのがいいでしょう。

自分は買って読んだら捨ててしまうのと買い忘れてしむことがあるのでそういったことを考えたらスマホのほうで最近は読んでいます。

また、iPhoneで読むよりiPadのほうが画面がでかいので読みやすいです!
馴染みの見開きページもiPadなどのほうが見やすいので今から購入を考えている人は画面のでかいのをオススメしたいですね。

以上ジャンプのどちらがお得か検証してみたでした!

ここまで読んでいただきありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

 - BOOK