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寄生獣・GANTZ好きにオススメの漫画『オキテネムル』が面白い

      2015/03/01

漫画のことを初めてブログで書くことにしたらくがきです。今回は自分が好きなジャンルの漫画で今後読まれそうな漫画『オキテネムル』の紹介です。

オキテネムル

特に寄生獣やガンツが好きな人ならかなりオススメしたい漫画ですね。

漫画の内容に触れるのでネタバレが嫌な人は見ないほうがいいです。

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オキテネムルあらすじ

1巻概要

物語の舞台は日本。
世間では、ある噂が広がっていた。「人を食べるキリン男」が出たという噂が。

そんななか普通の高校に通っていたカナタ、雫、トキジの学校でも事件が起こった。
もちろん、学校は休校。警察の鑑識のため生徒は誰も立ち入ることはできない状態。しかも、同級生の雫とは連絡も取れない。
何かの事件に巻き込まれたのかも?
そんな心配をしたカナタは離れたビルからある超能力を使う。

その超能力が『オキテネムル』
通常肉眼では見れないであろう距離から見ることができる能力であった。

そこでカナタが見たものは頭がヘビの「ヘビ女」の屍体であった。

通常では考えられないこと。警察でもその原因を探っていた。
そしてわかったことは、そのヘビ女は実はキリン男の彼女であったということ。

そう。人から人へ寄生する寄生虫に感染した人間は異形の生物になるということであった。
IMG_0829
(1巻159ページより抜粋)

警察はすぐにその人間と関わりがある人を探し出した。だが、感染はしても見た目は普通の人間であるため見分けられない。
そんな最悪の状況の中で警察に感染者に疑われしまったカナタ。検査で感染者でないことがわかりこの時オキテネムルについて詳しく知ることになる。自分以外にもこの能力を持っている人がいること。そして、この能力は視力をよくすることだけではないことを。

実はカナタは感染者を見分けられる能力を持っていたのだ。

カナタは警察と協力して感染した人を探す。
ただ、見つけたとしても感染した人の治療法はない。つまり、確実に死んでしまうということ。ならば、他の感染者を出す前にその感染者を殺さないといけない。

自分の選択でその人の運命が左右してしまうことで苦い想いをするカナタ。

それでも選ばないといけない。

IMG_0831
(1巻358ページより抜粋)

そして、その感染者もまた異形の生物になってしまうのであった。

感想

正直表紙に惹かれて買ってしまいました。でも、個人的に買ってよかったと思える漫画です。グロテスクを好まない人にはあまりオススメできないです。でも、寄生獣、ガンツとかが好きな人は読んだらハマりそうな気がしますね。
それでも作画は綺麗で引き込まれる内容なのでつい次の巻も買ってしまいました。

やはり自分が読んでいて気になるところ

・『オキテネムル』の他の能力は?
・寄生虫はどのような目的があるのか?
・『オキテネムル』はどのような人間が使えるのか?
・寄生虫は他の生物に寄生するのか?

この辺については2巻で少し明かされてきます。気になる人はぜひ見てみてください。
ちなみに自分は書店で探しても見つからなかったのでKindleで購入しました。まあ書店で買うよりもお得だったのでよかったです!

ちなみに作者は王様ゲームの漫画を描いている人みたいです。小説では読んだことあるので漫画も今度読んでみようかなっと思っています。

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