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androidのスマホでSDが使えないときに写真や動画のバックアップとして使えるUSBメモリ

   

最近のスマホは大容量のSDが入れることができるので、データを気にせず写真や動画などのデータを保存することができるようになりました。

ただ、iPhoneや一部のandroidではSDが入らないため、データをいちいちパソコンに保存したりするケースがあったりします。

パソコンを持っていればいいのですが、パソコンを持っていなかったり、出先で容量がいっぱいになり泣く泣くデータを消去など様々なケースに悩まされてしまいます。

そんな時に使えるのがUSBタイプのメモリです。

DSC00247

使い方も簡単でUSBをスマホの充電部分に「ぶすっ」と差します。
写真はHUAWEI P20 Liteのandroidスマホで試しています。
DSC00253

後は、アプリを開いてバックアップを取りたいデータを保存かければ、はい終了!!

USBメモリで写真・動画のバックアップを取る方法

わかりずらいので、一応ちゃんと使い方の説明はしておきましょう。

今回はandroidのため、iPhoneではまた別のやり方にはなりますが、基本は変わらないです。

まずバックアップをするためのアプリをインストールしましょう。
今回使用したアプリ。正直ファイルを管理できるアプリであればなんでも構いません。

ファイルマネージャー
ファイルマネージャー
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コチラのアプリで見てもらうとわかりますが、様々なファイルの移動をすることができます。

USB_memory03

先程紹介したUSBをスマホに差すとUSBストレージのアイコンが出てきます。

USB_memory02

写真は画像というアイコンの中にありますので、そちらを開き一覧の画像の部分を長押しすると複数選択できます。

USB_memory06

複数選択後、移動orコピーを選択して、先程のUSBストレージに移動

USB_memory05

後は、貼り付ければ完了です。
USB_memory04

楽にできるのでこれ1本あれば問題ないってぐらい。

PCでデータ確認

USBにデータを移すことができましたが、これでPCで見れない場合は大変です。

なので、USBの中身をPCで確認できるか一応確認。
USB_memory07

問題なく先程の画像データが移動しているのがわかります。

まとめ

今回はSDが入らないスマホでもバックアップを簡単に取ることができました。
正直専用のアプリなどを使わないで簡単にアプリでバックアップをできるのはいいですね。

バックアップを取るのに専用のアプリを使う場合、アプリがダメになった時点で使い物にならなくなるケースがありますので…

また、SDが入らないスマホは容量によって値段が高くなるため、できる限り安く抑えたいときは間違いなく必要になります。

値段もそこまで高いものではないので、自身の使う容量に合わせて購入するのが良いですね。


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