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KLabの株価ってこれからどうなの?『ラブライブ』には注意せよ!

   

KLabの株で多少利益を出したらくがき(らくがき@あぷつう)です。
みなさんの収支はどうでしょうか?
最近は自分は相場がいいのか結構調子がいいです。たまに、変な損を出したりもしますが(´Д` )

さて、今回はその中でKLabに焦点あてて今後について考えていきしょう。

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KLabと言えば『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』

KLabと言えば有名なアプリで『ラブライブ!スクフェス』があります。
この『ラブライブ』アプリの音楽ゲームのなかではトップクラスに面白い作品でAppStoreトップセールスでも常にランキング上位の作品でGoogle Playでも人気です。

そのためKLabの売り上げのほとんどは現状この『ラブライブ』ということになります。

このラブライブはアニメ1期目と同時期に発表されたことで人気になり、その後2期目、映画、イベント等とやることでさらに売り上げが伸びていく可能性があるアプリと言えます。

株価だとこんな感じです。
KLab_1

ラブライブは音楽ゲームのためどうしても楽曲が必要になります。
アニメ放送後少ししてから曲が追加されてくるため売上が上がってくるのは曲が追加されてからになります。
そのためアニメ放送後すぐには反応せずに少しラグがあって売上や株価に反応してくることになりますね。

ということを考えてくると6/13から始まる映画も同じようなことが言えます。
その後イベント等もできるため課金による売上の増加はこの辺以降で上がってくることが考えられますね。

個人的に『ラブライブ』の売上のピークは現状7月〜8月の初めに絞られてくることが予想されます。

『ラブライブ』のアプリは面白くても曲が増えなければユーザーは離れてしまう可能性が高いです。
また、それにプラスしてユーザーの課金していくことも減っていきます。

なのでラブライブのアニメ3期目やその他の発表がないと自ずと売り上げは減少傾向になると思いますね。曲が追加される可能性がないので。

KLabの企業経営について

『ラブライブ!スクフェス』の依存度が高いです。
その他の未発表タイトルでランキング上位に食い込めるようになれば売上も確保しやすくなってきますが。

KLabは今後10本のスマホゲーム新作の発表があります。現状発表されているものだとこのようになっている。
・『Glee Forever!』
・『AOE』
・『BLEACH Brave Souls』

発表されているタイトルで考えると『Glee』『AOE』は海外向け、『BLEACH』は国内向けに作られている。その他で他者のIP(特許権、実用新案権、商標権、著作権などを総称する知的財産権)を使わないもので6タイトルがある。

このうちの1個でも当たれば売上は上がりやすいが、他社も続々新作を発表している中で人気のタイトルを作り出すことはなかなか難しい。ただ、タイトルは多いので1個のタイトルでもいいからランキングに食い込めればある程度売上は確保しやすい。

個人的にはIPを使わないもので国内ランキングに食い込めそうなタイトルがあればさらに株価が押し上げられる可能性が高いと見ている。

KLab自体は売上に対する営業利益や経常利益のパフォーマンスがそこそこいいと言えるのでその点は評価が高いです。
また、海外比率が伸びてきているので『Glee』などの海外向けタイトルがどこまで売上を伸ばすのかも注目しておきたい。

その辺が伸びないと今年の9月ぐらいから株価は結構苦しいかも。

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