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どれがお得?自分にあった楽天証券の手数料のパターン

      2018/03/18

最近株取引を始めたらくがきです。なんとか現在の収支はプラスで終わっていますが、年内でどのようになるかは今後の動向に乞うご期待!!笑

さて、今回は楽天証券の手数料について今後の自身のためにも考察していきお得に使いこなしていきたいですね。
せっかくあがった利益も手数料を多めに払っていたらもったいないですからね。節約できるところはしていきましょう。

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楽天証券の手数料は?

2018年3月現在での手数料は以下の通りになります。
【超割コース】
楽天証券手数料

【いちにち定額コース】
楽天証券手数料2
さて、基本は買って売っての2回の取引になるのでこの取引の2倍の額になります。

例、『超割コース』
10万の株を買った場合は手数料税込97円かかり、さらにこの株が上がり11万で売った場合また手数料が113円かかります。

例、『いちにち定額コース』
10万円の株を買ってその日に10万円の株を売った場合は20万の約定代金合計になるので手数料206円になります。

簡潔に言ってしまえば、超割コースといちにち定額コースの違いは一日のうちにどれだけ取引を行うかの差です。

どのように取引するかで、選ぶ手数料のコースが異なってきますので、それについて詳しく説明していきます。

超割コース

楽天証券手数料

1日で何回も取引を行うデイトレードでない限り、超割コースを利用することがお得になります。

具体的に言うと、
サラリーマンなどの仕事をお持ちの方で株取引を何度も行わない方、株主優待券が欲しい人・大きな金額で株取引をする人

仕事がある方は、相場が開いているときにだいたい仕事をしています。なので、何回もトレードを行うことができなくなります。
また、株主優待が欲しい人は長期での保有を目的にする方になるので、必然取引の回数は減ることになります。

そして、ここからが重要になりますが、運用額が多くなってくると取引手数料が上がってきます。
見て分かると思いますが、150万円以上の現物取引は手数料が1回にあたり 約1000円近くになります。

なので、20万円以上の取引に関しては信用取引を行い、現引きを行うことで手数料を安くできます。

現引き
信用取引の決済方法のひとつで、買い建てた株式を決済するときに、反対売買により差額決済をするのではなく、自分の手元にある現金で、株式を引き取ることを「現引き」といいます(「品受け」とも呼ばれます)。制度信用取引の場合、6カ月という決済の期限がありますが、その間に思い通りに株価が上がらなかった場合などに、引き続きその株式を保有するために利用する方法です。

ちなみに簡単に言えば下記のようになります。オススメが〇です。

取引金額 現物取引 信用取引
~20万 ×
20万以上 ×

 

信用取引で持ったままで売買したほうがお得なのでは?と考えた方もいると思います。
信用取引で保有する場合は金利がかかります

金利分を計算しながらの株取引をするのはなかなか難しいです。それに、いつ取引するのかで金利負担額も変わってくるからです。

そこまで、苦労してまで節約できるのが、数10円・数100円程度であれば、一律で20万円以下は現物・20万円以上は信用で現引きと決めたほうが楽です。

超割コース大口達成

運用額が特別多くなると大口達成の割引があります。

金額に応じて大口達成条件があります。
大口達成条件

大口達成条件をクリアすることで手数料が安くなりますが、結構ハードルが高いため相当な資産をお持ちでないと達成は困難でしょう。
大口達成条件手数料

いちにち定額コース

楽天証券手数料2
いちにち定額コースがどのような人にオススメか考えていきます。
これは1日の取引回数が多い人と株の初心者です。

具体的には
運用額が500万円以下で、1日に3回以上の取引をすることが多い人。

いちにち定額コースは10万円以下だと無料で取引可能ですが、10万を超えてしまうと手数料はほとんど超割コースと変わりません。

株初心者は株取引に慣れるためにも、取引回数を多くして場数を踏んでみるといいでしょう。その時には10万円以下の少額から始めていったほうが、ダメージも少ないのでオススメをしています。

ちなみに、500万円以上の人はいちにち定額コースではなく、超割コースにしましょう。
信用取引をして、現引きをしたほうが手数料がお得になります。

今回自分のパターンで考えてみましたが、超割コースで全然問題なかったです。

銀行の手数料の節約

手数料の節約について話しましたが、実は銀行の手数料もバカになりません。

「ちょっとコンビニでお金おろしてくる!」

そう言っては何回もコンビニATMにいき手数料がかかってしまいました。
銀行の手数料は結構バカにならず、5回も行けば1000円近くのお金を持っていかれます。

ただ、手元にあっても使ってしまうことになるので、結局お金は銀行に・・・

そんな人は楽天銀行がオススメです。
楽天銀行であれば、資産額に応じて手数料を何回か無料にできます。しかも、他行あての振込手数料も何回か無料になります。
楽天銀行預け資産

自分は預入残高を増やして手数料を無料にしていますが、この楽天銀行のいいところは他行あての振込手数料が無料になる点です!
自分はいちいち銀行に行って、他の銀行のATMに行ってお金を入れることがあったのですが、結構並ぶし、めんどくさいんですよね。

その点、楽天銀行にしてしまえば、他行あての振込手数料が無料になるので、資金の移動も楽ちんです。
最近はATMはコンビニしかいかなくなり、並ぶこともなくなりました。

面倒を感じている人や手数料を少しでも安くしたい人はオススメ

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