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SQL初心者勉強のための学習環境づくりと学習方法

   

pythonで勉強しているとデータベースがあるとデータの蓄積が行えるので便利!!っということで…

今回はSQLの勉強をしてみようと思いました。

SQLって少し学習環境づくりが意外と面倒ですが、一回作ってしまうと意外と後から便利になることが多いので一回は作っておくといいかもしれない。
今回の学習環境づくりはwindowsでの作成方法になるので、Macの方は参考にはならないかもしれない。

一応webでも学習環境はあるみたいですが、結局データベースを使う場合は後からインストールすることになるので最初から作ってしまったほうがなにかと楽。

SQLite3で学習環境づくり

今回使用したものはSQLite3です。MySQLやOracleなどもありますが、敷居が高かったのでSQLを簡単に学びたい方はSQLite3がなんだかんだよかった。

コマンドプロンプト(コマンドラインツール)で実行するための環境づくりは以下の通りです。

https://www.sqlite.org

ダウンロードボタンを押して下さい。
SQLite1

 

ダウンロードページが表示されますが、今回はWindowsなので「sqlite-tools-win32-x86-3250300.zip」をダウンロードします。
SQLite2

ダウンロードしたファイルを解凍するとこのようなファイルが入っています。このファイルはコピーして使います。
SQLite3

その前に確認してほしい作業があります。
「Windowsシステムツール」内にある「コマンドプロンプト」があります。そのコマンドプロンプトを開いてもらいます。

ここで重要なのはどのフォルダが表示されているのかです。これは現在「C:\Users\user」です。人によって異なってくるのでその点はきにしてないでください。
SQLite4

表示されていたフォルダに先ほどダウンロードしたファイルを入れて下さい。
SQLite5

これで準備は完了です。コマンドプロンプトで「sqlite3」と入力してこのような表記が出れば完了となります。
SQLite6

ここまではコマンドプロンプトでSQLiteを実行する環境を作っただけで、学習環境は半分ぐらいしか整っていません。
なので、もうひと手間加えてさらに使いやすくしていきます。

DB Browser for SQLite

DB Browser for SQLiteは、より人が見て分かりやすくなったツールです。データベースの中身見るのに、いちいちコマンドプロンプトで開いて、SQL実行してって結構面倒なんです。

なので、DB Browser for SQLiteがあればより学習環境がよくなります。

SQLite7

インストールや使い方については、DB Browser for SQLiteの使い方 – DBOnlineがわかりやすいですね。

学習方法

今回はコチラの本を使用。コチラの本ではSQLをWebで動かせるような環境が整っているみたいですが、本通りに動かすためには、ユーザー登録が必要なため面倒なので登録しませんでした。
しかし、内容はかなりわかりやすい!しかも、プログラム自体もダウンロードできるのでコマンドプロンプトにコピペすることでデータベース自体の作成も楽ちん。

自分がやった学習方法について簡単に説明させてもらいます。

データベースの作成方法

SQLはデータベースがないと全く勉強できません。そのためデータベースの作成方法についてお伝えします。
いちいち手で入力して作成してもいいのですが、面倒なので楽な方法を選びます。

本書のダウンロードページに掲載コードをダウンロードできます。

https://flairlink.jp/support_download.html

このサイトの「code-sjavap.zip」をダウンロードします。
SQLite8

解凍したフォルダの「ddl」フォルダを開いてもらうと、データベースの作成のためのファイルがあります。このファイルは後程使います。

その前にコマンドプロンプトを開いてもらい。「sqlite3 sample0.db」と入力してください。
そうするとこのような画面になると思います。
SQLite9

先ほど話した、「ddl」内のファイルをメモ帳で開きます。その中にあるコードをすべてコピーします。
SQLite10

コピーしたコードを貼り付けます。この時の貼り付けは「Ctrl+V」で貼り付けを行います。マウスでの貼り付けを行うことはできないため。
貼り付けが終わったら「Enter」キーを押すことでデータベースは作成されます。
SQLite11

作成したデータベースでSQL実行

作成したデータベースでSQLを実行することが今回の目的です。

先ほども話しましたが、コマンドプロンプトでもSQLは実行できますが、使い勝手があまりよくなかったのでDB Browser for SQLiteを使用します。
「Open Database」をクリック。
SQLite12

先程作成した「sample0」のデータベースを開きます。
SQLite13

このように「Tables」が表記されていれば問題ありません。
SQLite14

最後にSQLの実行方法です。SQLを入力して、実行することで、実行結果が表示されます。
SQLite15

あとは、ひたすら本を読みながら進めてもらうことでSQLを学習することができます。

以上がSQLの学習環境づくりと学習方法のご紹介でした。

使用した本

正直この本が一番学習として使いやすかったのは間違いありません。ダウンロードしたファイルを使用することで、データベースの作成が簡単に行うことができ、より快適に学習ができます。

ダウンロードページ
https://flairlink.jp/support_download.html

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